0歳と飛行機に乗るときの持ち物リスト|失敗しないための準備編

ダンドリ

※この記事は主に0歳(離乳食前~1歳頃)のお子さんとの飛行機を想定しています。

結論、機内で使うものだけをトートバッグにまとめれば十分です。

私が30回以上乗ってたどり着いた持ち物は、

  • 授乳(ミルク)セット
  • おむつセット
  • 着替え
  • おやつ
  • 貴重品

この5つだけでした。

子どもとの飛行機、何を持っていったらいいか悩みますよね。

沖縄住まい・実家は中部地方で、

上の子が0歳の頃から国内線を累計30回以上子どもと飛行機に乗ってきた経験から、

0歳児との飛行機で必要なもの、役に立ったもの、荷物の入れ方まで紹介します。

実際に私が持って行っていたもの

上の子は完母、下の子は混合でした。

《トートバッグの中》

【混合の時】・哺乳瓶

【混合の時】・1回分のミルク※搭乗前の搭乗口付近の授乳室でお湯とミルクをいれておく

【完母の時】・おくるみとヘアゴム(くびにかけてケープ替わりにしていた)

・こぼしにくいお菓子(6カ月以降)

・自分の飲み物(ペットボトル飲料など)

★哺乳瓶とお菓子は搭乗したら、自分の飲料と一緒に前の座席ポケットに入れておく

★おくるみは寝たときに顔を隠したりもできるので、

搭乗したら出して赤ちゃんにかけたりなどしておく

・おむつ替え1セット

(オムツ1枚の中におしりふき・におわない袋・おむつ替えシート(使い捨て)をいれたもの)

★おつむ替え1セットは、トートバッグの一番取り出しやすい場所に置いておく

・オムツ3~5枚

・におわない袋予備2枚

・着替え2セット

《サコッシュ》

・お財布

・スマホ

・鍵

・搭乗券(発券された場合)

・充電器(※必要あれば。

赤ちゃんと一緒だと座ると身動きが取りづらいので、充電は事前にしておいた方が安心)

★サコッシュの中身はポケットでもよいが、

サコッシュにまとめておくと保安検査時にまとめて出しやすく、必要なものが取り出しやすいので便利

搭乗するときに抱っこ紐は必要?

私は抱っこ紐は必須でした。

飛行機に乗るまでに、保安検査場から搭乗口までは、

ベビーカーをレンタルなどできますが、

飛行機内は抱っこするしかありません。

荷物の整理や準備などするときは両手が空いていた方が便利なので

抱っこ紐の利用をおススメします。

項目ごとに説明

授乳・ミルク・食事関係

【完ミ・混合】

・哺乳瓶

・1回分の量を分けたミルク

※お湯は機内でもCAさんにお願いするとお湯を頂ける事も。事前に航空会社の情報をチェック!

だんドリ
だんドリ

2時間以内のフライトなら

離陸前の授乳室等にある調乳用温水器で入れておくと、

機内で冷めて飲ませやすいです

【完母】

・授乳ケープやおくるみ+ヘアゴム(おくるみの端を首の後ろにとめて目隠しする)

だんドリ
だんドリ

飛行機の隣の席が異性の場合もあるので授乳は

搭乗前に済ませておけると安心です

(私は窓側席を取り、泣き止ませるためスンとした顔で

1度授乳したこともありますが・・・

その時は隣はたまたま空席でした。授乳服とケープの利用が必須です。)

スカイマークは後方に授乳カーテン席があり、電話などで事前に空きがあれば予約できます。

CAさんに授乳の際に声をかけるとカーテンを席にかけていただけます。

何度か利用しましたが、とても助かりました。

おやつ

・赤ちゃん用おかし

離乳食が進んでおり、お菓子が食べられる子なら

謎のぐずりや時間をやり過ごすためにお菓子もあると助かります。

握りやすいビスケットや卵ボーロ、せんべいなど

こぼれにくいものをおススメします。

(過去にめちゃくちゃ粉砕しやすいクッキーをあげてしまい、

床を汚しとても迷惑をかけたことがあります・・・ごめんなさい・・・)

オムツ関係

・オムツ替え1セット

★赤ちゃんがおなかを壊していたり、あまりに頻尿・頻便でなければ、

機内でおむつ替えをする機会は多くて2回程度。

なので1セット、オムツ1枚の中におしりふき・におわない袋・おむつ替えシート(使い捨て)

をいれたものを取り出しやすい場所にいれておけば、急なおむつ替えにも

落ち着いて対応できます。

・オムツ3~5枚

・におわない袋予備2枚

・おむつ替えシート(使い捨てのものが便利)

・着替え2セット

だんドリ
だんドリ

搭乗開始の15分ほど前に1度替えています。

航空会社によってはCAさんにお願いするとおむつ替え仕様に

トイレを変えてくれますが、飛行機のトイレは狭いので

緊急時(大)以外は私はできるだけ使用しませんでした。

飛行機から降りた後のトイレでおむつ替えをしていました。

荷物は足元に置ける分でまとめられると楽

心配があると、荷物はどんどん多くなりますよね。

ですが、子どもを抱っこしながらだと、

座席頭上の収納に荷物を上げるのはちょっと大変です。

また、機内で使用するグッズは限られているので、

大きな荷物は預け荷物として、

赤ちゃんのお世話グッズや貴重品など、

手荷物は可能な限りコンパクトにして

前の座席下に収納しておいたほうが取り出しやすく、

また乗降もスムーズにできます。

だんドリ
だんドリ

足元に荷物を置くときに、不織布のカバーを配布してくれている

航空会社もありますが、ない場合もあるので、

トートバッグを直置きするのに抵抗がある場合は

大き目のビニール袋やショッピングバッグなどがあると便利です

荷物をできるだけ減らしたい私の工夫

・ビニール袋

・ウエットティッシュ

などは、あると便利ですが、

ビニール袋はにおわない袋、ウエットティッシュはおしりふき、

など役割が似たもので代用すると

荷物が減ります。

荷物を準備する上でいちばん大切なことは?

私が一番便利だったなあと思うのは、特別な育児グッズではなく、

「オムツ替え1セットをすぐ取り出せるようにまとめておいたこと」。

機内はとにかく狭く、荷物をゴソゴソ探す余裕がありません。

さらに抱っこで赤ちゃんを抱えていると、

余計に視界も見づらく、手探りで荷物を当てることも・・・

一度に使用する「オムツ・おしりふき・におわない袋・おむつ替えシート」を

1つにまとめておくだけで、

焦ることなくおむつ替えができます。

荷物は多くなりがちですが、

“使う順番で収納する”ことが後々の自分を助ける大切なことだと思います。

さいごに

赤ちゃんのと旅行、なにが起こるか心配でハラハラしますよね。

でも、事前に準備しておけば、その心配も少し減らせます。

できるだけコンパクトに、でも必要なものは抑えて。

今回は私がたどり着いた、できる限りミニマルな搭乗持ち物です。

お子さんにお気に入りがあれば、

音の鳴りずらいおもちゃなどがあるとより快適になるかと思います。

あなたの旅行が楽しいものになりますように。

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